SC-C111とSC-C121の違いを比較!どっちがおすすめ?シロカのコーン式全自動コーヒーメーカー

コーヒーメーカー

自宅で本格的なコーヒーを飲みたい、でも自分で豆から挽くのは面倒…

そんな方におススメなのがシロカのコーン式全自動コーヒーメーカーです。

豆の計量からすべて全自動。

スイッチを押すだけで簡単においしいコーヒーが淹れられます。

そんなシロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの「SC-C111」と「SC-C121」を比較しました。

コーヒーメーカーの購入を検討されている方に、参考にしてもらえたらと思います。



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シロカコーン式全自動コーヒーメーカーの特徴

好みの挽き方・淹れ方で豆の計量からすべて自動で行ってくれる

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカー。

まずは「SC-C111」と「SC-C121」ふたつの共通する特徴をご紹介します。

「豆の計量が不要だから手間いらず

コーヒー豆は一度に100g入れられる豆容器にセット。

杯数に応じて自動計量してくれるので、コーヒーを淹れるたびに豆を量る必要がありません。

豆の計量から自動で行ってくれるのは、手間がかからずとても便利ですよね。

タイマー予約機能で好きな時間に淹れられる

タイマー予約機能を内臓しているので、好きな時間にセットすると、

飲みたい時に挽きたてのコーヒーが味わえます。

忙しい朝はタイマーをセットしておけば、目覚めとともにコーヒーを楽しめますね。

粗挽きから細挽きまで、お好みで挽き方を調整

コーヒーの苦味や酸味、コクのバランスは人によって好みが分かれます。

シロカの全自動コーヒーメーカーは、豆を粉砕するときの大きさが無段階で選べます。

さらにテイストもマイルドリッチの2種類から選べるので、自分好みのコーヒーを淹れることができます。

豆に粒度を均一にできるコーン式ミル

名前の通りこのコーヒーメーカーは「コーン式ミル」を採用しています。

円錐状のねじれた刃でコーヒー豆を切り刻むようにして挽くので、

粒の大きさが均一になり雑味が少なく、豆の持つ味わいや香りを引き出せるのが特徴です。

使いやすい設計

操作はパネル式のデザインで、挽き方、テイスト、杯数などを

好みに合わせて簡単に選択できます。

また、給水タンクは着脱式で、水を入れるのもお手入れするのも簡単です。

操作や手入れがしやすい設計は、毎日使いたいコーヒーメーカーでは外せないポイントですよね。



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SC-C111とSC-C121の違いを比較!

「SC-C111」と「SC-C121」の共通する特徴を紹介しましたが、

今度は違いを比較します。

製品SC-C111
SC-C111
SC-C121
SC-C121
サーバーガラスサーバー
真空二重ステンレスサーバー
テイストマイルド/リッチマイルド/リッチ
ミル段階無段階
(細挽き~粗挽き)
無段階
(細挽き~粗挽き)
保温機能あり
(30分)
なし
(サーバーで保温)
付属品ペーパーフィルター(5 枚)、
計量スプーン、お手入れブラシ
ペーパーフィルター(5 枚)、
計量スプーン、お手入れブラシ
抽出方式ドリップ方式ドリップ方式
最大使用水量0.54L0.54L
蒸らし機能ありあり
コード長(約)1.2m1.2m
サイズ(約)幅16×奥行27×高さ39cm幅16×奥行27×高さ39cm
本体重量(約)4.0kg(付属品を除く)4.0kg(付属品を除く)
メーカー希望小売価格
(2022年5月現在)
33,000円(税込)38,500円(税込)

2つの大きな違いは

・サーバーの種類

・保温機能の有無

・価格

の3つのみです。

2つの違いからどんな方におすすめかご紹介します。

SC-C111はこんな人におすすめ

●ガラスサーバー

→ガラスサーバーは目盛りの見やすさ、コーヒーの残りが

 どのくらいかひと目でわかるので便利です。

  見た目がおしゃれなのもポイントです。

 そのまま食卓に置いてもなじむので日常で使いやすいデザインです。

●保温機能あり

→「SC-C111」は30分までの保温機能を搭載しています。

 ガラスサーバーはサーバー自体の保温性は弱いので、

 淹れたコーヒーを冷めないようにするために嬉しい機能です。

 30分以上放置してしまうと冷めてしまうことや、

 放置すると煮詰まって風味が落ちることもあるので、すぐに飲み切る方に適しています。

 価格も5,000円ほど安いので、手軽に本格コーヒーを楽しみたい方にもおススメです。


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SC-C121はこんな人におすすめ

●ステンレスサーバー

→「SC-C121」は真空二重ステンレスサーバーで、

 抽出したコーヒーが冷めにくく、できたてのおいしさが長く楽しめるのが特徴です。

 またステンレス素材で割れる心配がないので、

 洗う時などの取り扱い方が心配な方におススメです。

●保温機能なし

→ステンレスサーバーなので冷めてしまう心配もないので保温機能はありません。

 よってコーヒーが煮詰まることはありません。長時間で何杯か飲みたい方におススメです。


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SC-C111とSC-C121の違いを比較!どっちがおすすめ?シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーまとめ

一台あれば豆の計量からおいしいコーヒーを淹れるところまで

全自動でおこなってくれるシロカのコーヒーメーカー。

豆の挽き方、淹れ方も好みに合わせて選択ができるのが魅力的ですね。

今回比較した「SC-C111」と「SC-C121」の違いは3つだけ、

サーバーをガラスにするかステンレスにするかの差で、

保温機能や価格が変わってきていると考えられます。

サーバーの特徴から、ご自身のコーヒーの飲み方に合った方をお選びください♪

タッチパネル搭載やスタイリッシュなデザイン、タイマー機能もついていて

便利な機能も充実しているのでプレゼントにもおススメです。

全自動式コーヒーメーカーを探している方の参考になれば嬉しいです。



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